危険だと言われているミシガン州デトロイト市内にオレゴン州ポートランドから引っ越してきた30代女性のブログ

デトロイトのネガティブな情報が多いようです。このブログではデトロイト市内に住む私が最新のデトロイトの面白いところをお伝えします。デトロイト市内の古い家を購入してDIYリノベーションをする奮闘記もぜひ。

初夏の花火大会

ここ数週間は暑くもなく寒くもない素敵な天候の6月下旬のデトロイトです。

 

先日6月26日にダウンタウンで花火大会があったので行ってきました。

 

川から花火が打ち上がるらしく、みんなダウンタウンで見たり、川にあるベルアイルという島(公園)から鑑賞するようです。

 

旦那さんの友達の知り合いが自転車でベルアイルまで行って花火を見ようと誘ってくれたのでそうすることにしました。どうやら仕事が終わった時間帯にはもうすでに車でベルアイルに行くのが禁止されてしまっていたのでみんなどこかに車を止めて歩いて長い橋を渡るか自転車か、どちらかの選択肢しかないようです。

 

友達から指定された自転車屋さんに行ってみると近所の子供たちがたくさんいるかなりローカルな自転車屋さん。古い自転車を直して売っているそうです。友達から自転車貸してくれるって聞いたんですけど、というとドネーション(寄付)ベースでこういうイベントがある時に自転車を貸し出しているとのこと。いくらくらい払えばいいのか聞くとだいたい一人10ドルから20ドルくらいの間とのこと、、、古い自転車数時間借りるだけなのに、、、ドネーションと謳いながら高くないか!?

 

貸し自転車といえば最近デトロイトにも街に貸し自転車が設置されました。駐輪場が街の至る所にあってそこに設置してある機械でお金を払って乗るやつです。最近増えてますよね、バイクシェアリング。だいたい高くて意味ないけど。デトロイトもデイパスで8ドルです。しかも連続して30分以上乗ると4ドル課金されるらしい。。。バスはどこまで行っても1ドル50なのに。なんで自転車の方が高いのか不思議です。自転車にフォードの宣伝ちゃっかりしてるくせに、もっと良心的な値段にならないものでしょうか。ポートランドにも最近バイクシェアリングできましたが同じ感じの値段だったと思いますポートランドはナイキの宣伝。

フランスのバイクシェアリングは最初の30分は無料だったのになー。そういう値段設定だったらもっとみんな乗ると思うのですが。自転車関係はなぜかいつも高いアメリカ。日本からママチャリ輸入しようかな。

 

話がそれましたが、ドネーションという微妙な言葉にやられた感はありつつも、とりあえず乗れそうな自転車が手に入りました。友達を待っているとどこからともなく近所の人たちが自転車に乗ってやってきて、あっという間に自転車軍団を結成、友達と数人で行くのかと思っていましたが出発した時にはパレード状態です。チビちゃん達も小さい自転車に乗ってみんなで出発!

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花火は22時ごろスタート!今年初花火でテンション上がるわー、と思ったら花火が始まって2、3分でポツポツ雨が。。。そしてすぐにザーザー降りになり、風が吹き始め、寒いのなんのって。かなり辛い花火観賞となりました。。。

 

でも花火は豪華で綺麗でしたよ。

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毎度おなじみ愛犬ギャラリー!

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DIY古民家再生ー週4で解体作業中

6月も半ばですね。デトロイトはかなり暑い日が多く続くようになってきました。この前早速Home Depotというアメリカのホームセンターで扇風機を買ってきました。なぜそこに行ったかというと、今古民家再生しているデトロイトランドバンクの支援プログラムの特典として、Home Depotで割引ができるからです!他にも家に必要な窓やペンキ屋さんからのディスカウントが受けられます。お家を6ヶ月で直さないといけないプレッシャーはありますが、なかなかお得な特典です。

 

さて、先日地下に梁を通したので、次のステップとして、家の中の壁という壁を解体する作業を行っています。私たちの家は1915年頃に建てられたものなので家の中の壁はオールドスクールなプラスター(plaster, 日本語では漆喰)で作られています。ラス(lath)と呼ばれる薄い木の板の上に漆喰を塗った壁で、ハンマーなどで壊すのですが、これがまた埃まみれだし、プラスターが重いし、ラスは山のようにでてくるし、ラスの釘で腕が傷だらけになるしで、かなり大変な作業です。友達もま〜古い壁は全部取り払えばいいか、と思っていましたがどうしようか思い直したくらい、地味で時間のかかる作業です。でもこれ、業者に頼んだらかなりの値段です。DIYアンド低予算な私たちはもちろん自分で全て取り除きます。

 

作業中の部屋。床には重いプラスター片と釘が飛び出たラスの山!

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解体したら壁の向こうがレンガになっている壁もありました。これはそのままレンガの壁にしたら良さげです。

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二階も解体を始めました。天井を攻略するために屋根裏から木材でガンガンラスを上から叩いて壁を落とします。

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埃がすごいのでバンダナにセイフティーグラス、防じんマスクと防音用の耳あてを当て、完全防備で作業します。

 

暑い!!

 

これは本格的に暑くなる前に仕上げてしまわないとやばそうだということで、土日だけでなく平日も週2で仕事終わりに2時間ほど汗を流しております。汗だくだく、かなりいい運動になるのでジムに通ってるようなもんです。それでリフォームが進むので一石二鳥です(汗)。

 

あともう少し、毎週コツコツやっていきたいと思います。これで在宅勤務でついた体重も落ちて筋肉ついたらいのになとちょっと期待して頑張ります。

 

 

毎度お馴染み愛犬ギャラリー。暑いとこうなる。

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Wilcoハッピーアワー@Motor City Brewing Works

明日は デトロイトから 車で40分くらい北にあるローチェスターという街のMeadow Brook AmphitheatreというベニューでWilcoのライブを見に行ってきます 。

Amphitheaterというのはギリシャのシアターみたいな屋根がないまあるく囲まれた建物のことなんですって。

こんなところらしいです。キャンプ上にあるステージみたい。

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地元のWDETラジオでチケットが当たったのでフリーライブです♡芝生席だからステージからはかなり遠そうですけど。開放的で良さげなベニューですね。楽しみです。またその様子はレポートしますね。

 

さて、このライブに先駆けて、デトロイトやアンナーバーなど各地のバーでWilcoハッピーアワーなるものが開催されているということなので行ってきました。人気あるんだなー。

 

私はお家から歩いていけるモーターシティーブリューイングに行ってきました。ミッドタウンにあるブリュワリーです。

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Wilcoポスター。

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なんでもライブチケットやグッズが当たるくじ引きがあるそうです。ウェイトレスのお姉さんがビールと一緒にくじ引きのチケットを持ってきてくれました。

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 写真はブルーベリーのビールです。甘めだけど美味しかったです。

 

カニのディツプも頼みました。写真撮る前に食べちゃった。

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くじ引きでWilcoトートバックが当たりました!まさか当たるとは。ラッキー!

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フリーチケットにトートバック、至れり尽くせりなWilcoウィークです。なんだか自慢になってしまってすみません。

 

 

最後に愛犬ギャラリー

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メモリアルデーの三連休はずーっとお家直し

メモリアルデーの三連休を利用して、購入した古民家再生のビックプロジェクトの一つであるスチールビーム(金属でできた梁)を入れる作業をしてきました。デトロイトで売りに出される家の多くは販売される前は開けっ放しだったことが多く、金属のように比較的高く売れる建築材は盗まれてしまっていることがふつう、らしいです。私たちの家は約12mの金属の梁と3メートルほどの梁が無くなっていました。あんな重いもの盗んで、運ぶのも大変だっただろうに。

 

大工さんを雇って梁を入れてもらうことも考えましたが、梁はASWから中古品を安く買えたし、旦那のお父さんが元リノベーションの会社をやっていた大工さんなので、三連休に手伝ってもらって自分たちでやることにしました。

 

古民家再生仲間の友達も応援にやって来てくれるということになったので、せっかくだから色々友達呼んで、お家公開、梁入れ手伝って&BBQパーティーを家の横でやることにしました。

 

旦那の両親が最近買ったキャンピングカーをトラックで引っ張って持って来てくれました。家の横の空き地に停めてもらいました。日よけもあって快適なパーティーができそうです。

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私は初キャンピングカーにワクワクです。

ボタン一つで部屋が横にウィーンと広がって中は思ったよりとても広いです。オーブン、電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、ソファー、もあります!

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さて、主役の梁は長い台車に乗せて、トラックで引っ張って運んできました。

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三人がかりで地下室まで運びました。みんなとっても重そう!これを1階の床下まで持ち上げてポールを下に当てて固定します。こんな重いのどうやって頭上まで上げるんだ!?しかも地下に運んだら友達帰っちゃうし。

 

ちなみに垂直に立っている木材は沈んだ床を水平まで持ち上げて固定するために入れたサポートです。これやるのも別に3週間くらいかけて1階の床が平行になるまでハウスジャックというもので床を押し上げて入れたものです。

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2本目は長すぎるので、切りました。切っているお父さん、錬金術師みたい。

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こんな厚い金属が真っ二つになりました。

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私と旦那さん、パパの三人がかりで梁、入りました!梁が無くなっていたせいでずれてしまっていたフロアジョイス(梁に垂直になってる部分のこと)も垂直に直しました。これでかなり1階の床がしっかりしました。やれやれ。

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この作業、大工さんに頼むと何千ドルかかるところが、DIYしたので材料費500ドルぐらいで済みました!ありがとうパパ!デトロイトでは持つものは大工スキル、ですね。実際、デトロイトではたくさんの古い家が改装されているので建築のスキルを持った人たちは引っ張りだこだそうです。

 

 

 

 

 

愛犬ギャラリー♡

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ミシガン州一のメキシコスパーマーケットがデトロイトに

メキシコ料理って美味しいですよね!アメリカに住んでいてよかったと思えることの一つはこのメキシコ料理が安く、比較的どこでも食べられることかな。

 

デトロイトにはメキシコタウンなるものがあり、美味しいメキシコ料理屋さんがあるそうなので行ってみたいと思いつつ、まだ実現できていません。

でも先日、そのメキシコタウンの東端にあるHoney Bee Market La Colmenaというメキシコ食材専門店に行って来ました。ここが最高!私の一番お気に入りのスーパー決定です。ルームメート曰くミシガン1大きくて有名なスーパーだそうです。

 

色々なサルサ(サボテンのサルサが漬物みたいな味で美味しかった)やトルティーヤを作って売っていたり、メキシコ料理に欠かせないトマトやアボカドが新鮮で安かったです。オーガニック野菜も結構置かれていました。お肉も質が比較的良くてお手頃です。ミッドタウン周辺のこういう地元のスーパーのお肉は質が怪しいものばかりなのでこれはかなり嬉しい!

 

私の好きなケソフレスコ(メキシコのチーズ)も見つけました♡アメリカの普通のスーパーにもあったりしますが、さすが専門店、色々な種類がありました。色々試してお気に入りを見つけたいと思います。

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これがうまいんですよー。食感とか味はモッッアレラみたいな感じです。ポブラノチリ(10センチ以上あるマイルドな青唐辛子)も手に入ったのでこの2つを使ってチリレイェーノ(ポブラノのチーズ詰め)を作ることにしました!

ポートランドにいた時に近所にあったメキシコ屋さんLos Goditos(安くて美味しいからとてもおすすめです!ポートランドに行かれた際はぜひ試してみて)にこのチリレイェーノを入れたブリトーがあってそれが大好きだったので知った料理です。

ポブラノチリを火で炙り、皮を剥いたらチーズを中に入れ、ケーキ作る時みたいにふわふわにあわ立てた卵をくぐらせて油であげます。。。美味しくないわけがない!!

イメージ画像。

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付け合わせはメキシコライスとリーフライドビーンズ(日本語があっているのかは知りませんが、潰して味付けしたお豆です)、牛肉ステーキで完成です!あとサルサも作りました。

作りたてはまだ唐辛子がシャキシャキしているので、私的にはそれをオーブンに入れて唐辛子がとろとろになるまで火を通すのが好きですが(唐辛子から美味しい水分が出て、それを吸った卵の衣がうまい!!)お好みですね。

 

旅行に来た時でもサルサとチップス、ケソフレスコ、ビールなんか買ってホテルで飲んじゃったりしたら最高なのではないでしょうか?

 

デトロイトは冷たい雨が降っていますがもう夏はすぐそこだ!

ではまた!

 

 

愛犬ギャラリー

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デトロイトのファーストフード

アメリカのファーストフードといったら、ハンバーガーが一般的でしょうか。

デトロイトではぜか中東系のレストランやファーストフードがたくさんあります。シュワマという肉や野菜をピタで巻いたラップ的なものとか、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケみたいなやつ)とかが人気なよう。

 

今回は私のお気に入りのシュワマが食べられるBucharest(ブーカレスト)というレストランの紹介をします。

 

デトロイトの地元のチェーンで市内に何軒かありますが、今回はジェファーソン通りにある店舗の紹介です。

 

ここは多店舗と違ってカフェがあり、スイーツも食べられるのでおすすめです。

 

キッチンでお兄さんがチキン焼いてます。

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横に併設されたカフェ。おすすめのバナナチーズケーキが美味しかったです。ここのケーキは地元のカップルが手作りしているそうです。程よい甘さで日本人好みな感じだと思います。

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私はいつもブーカレストシュワマを食べます。他も美味しそうなんだけど、いつもこれ。外見はブリトーみたいだけど包んでるのはピタという薄いパンです。

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中はバーベキューチキン、キャベツの漬物、ピクルス、トマト、ガーリックソース、そしてポテトフライ♡このポテトがうまいんですよー。アメリカではパンにポテトフライ挟んであるものが結構あって微妙だなと思っていたのですが、これはうまい!なんですかね、天ぷらうどん的な、揚げ物が入ることで美味しくなる感じです。ポテトが入っているシュワマはこのブーカレストシュワマだけなので結局いつもこれを頼んじゃいます。

これで6ドルしないくらいだし、量も多いのでお腹いっぱいになりますよ。

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デトロイトに来たらぜひお試しあれ!

 

アメリカで古民家再生

デトロイトには誰も住まなくなって何年も放置された家が沢山、というか感覚では人が住んでいる家と同じか、もう少し多いくらいあります。

 

こんな風に半分崩れかけていたり、一部燃えてしまっていたり。

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不審者が住み着くのを防ぐためにボランティアの人たちが窓やドアに板を打ち付けてくれていたりします。

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こんなやばい状況を改善するために色々なプログムがあってみんなで市内を綺麗にしようという取り組みが沢山あります。その一つとして、デトロイトランドバンク(Detroit Land Bank)という団体が毎日3軒、状態のいいお家をオークションにかけて売り出しています。1日3件にしているのは企業が安く土地を買い占めてしまうのを防いで、できるだけ住宅として住んでもらうのが目的だからだそうです。

 

オークションの入札価格は1000ドルから。これでお家と土地が手に入るという。。。すごいですよね。

 

廃墟化してしまった家や空き地がまた利用されれば、地域も活性化するし、貯金があまりなくてもマイホームが手に入るという、私と旦那さんはもともと古い家を買って好きなようにリノベーションするのを希望していたので、これはありがたいシステムです。

 

 

ということで早速、古民家再生、始めました!

 

 

私の旦那さんは一応大工さんなのでできることは自分たちで直したいと思っています。

ワクワクするー!でも、実際できるか私は正直心配してます。

 

だって今のお家の状態すごいんだもの。外観はこんな感じです。

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階段ガタガタ。コンクリートの階段は木が下から生えてたのでいい感じの木でしたが切りました。何もそんなとこから生えなくても。。植物の力おそるべし。

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中はこんな感じです。このボロボロ感。

 

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二階の天井が。。。ない。

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階段半分ない!

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天井のペリペリ具合が半端ない。そして壁紙のチョイスw。

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バレーシューズの壁紙。住んでた人の歴史が垣間見れたような。

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不思議ドアデザイン。

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天井裏は素敵な感じですが、旦那さんが階段の踊り場でう○ちを発見!誰が掃除するかはじゃんけんで決めますwまじか。

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そして極め付けは1階の床が沈んでたこと。15センチくらい凹んでた。。。

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地下に行って見たらなんと、床を支える鍼が盗まれていた!!だから床が沈んでたのね。とりあえず木材買ってきて床を支えました。。どんだけー。

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みなさん、いかがでしょうか。これからちょくちょくこの家のビフォアアフターをお届けしたいと思います。

 

オークションで落札したお家は6ヶ月以内に直さないと家の権利がまたランドバンクに戻される可能性がある、という制約付きなんです!ある程度の猶予はあるそうですが、どうだろ、うまくいくか、お家直すためにどんなことが必要なのか、これからちょくちょくレポートしたいと思います。